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涙そうそう スタンダード・エディション
涙そうそう スタンダード・エディション
妻夫木聡

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,032
人気ランキング: 2983位
おすすめ度: 
発売日: 2007-03-23
発売元: アミューズソフトエンタテインメント
発送可能時期: 通常4〜5日以内に発送
舞台は沖縄。義父の失踪、母親の死から、義父の連れ子のカオルと生きていくハメになった洋太郎。ひと足先に本島でひとり暮らしをしていた彼は、高校に合格したカオルとふたり暮らしを始めることに。だが喜びもつかの間、洋太郎は詐欺に遭ってしまい…。
物語自体はそれほど大きな起承転結があるわけではないし、どちらかといえば王道系な内容でもある。そんな中で何がおもしろいかといえば、血の繋がらない兄と妹のさざ波のような微妙な感情の揺れ具合。家族としての愛、男女としての愛…そんなものが混ぜこぜでファジーな感覚で突き進み、相手のことを思いやるあまりに本音を言えない感覚がリアルに伝わってくる。そう、これは元来の日本人の美徳であった“思いやり”精神にあふれた映画で、久々の日本映画らしい日本映画なのだ。(横森文)
にぃ にぃ
沖縄。 なんか貧しいけど豊かな土地。
血のつながらない兄妹。
自分の愛が、兄妹愛なのか・・・
なんかとっても切ないお話です。
沖縄弁 うまいですねぇ
わたしなんかには、土地の人のしゃべりに
本当に聞こえます。
ストーリーとしては、兄が雨に打たれて病気に
なっちゃうシーンが・・
ずっーと 健康で頑張っていたシーンが
多かったためか
ちょっと唐突に思えました。
このお話は、ある意味禁断の愛。
ストーリーの納め方が ちょっと難しいですね。
エイサーの歌や、おどり。
劇中のサウンドがこころに響きます。
沖縄の音楽って いいですねぇ? (笑)
無償の人間愛
たった二人の家族、それも血の繋がらない兄から妹への無償の愛が眩しすぎます。
血の繋がらない兄弟であるがゆえの兄弟としての愛と、男女としての愛の微妙な表現が
見事だったと思います。主演の二人の役者の演技力の賜物ではないかと。
物語はありきたりかもしれません。最後の展開も少々強引です。
あの最後の展開が納得いかないとか、おかしいっていう意見も多いようですが、
「涙そうそう」という歌詞の世界を映像化した作品ですので、最後のあの悲劇的な展開を
描くために作られた作品だといえると思います。
泣ける泣けないと賛否両論もあり、その辺は個人差があるんだと思いますけど、それ以前の
本質的なところで、やはり無償の兄弟愛、人間愛というものをこれでもかとまざまざと
見せつけられます。
「誰かを守ってあげたいと感じて欲しい」との思いが込められた作品のようですが、
見終わった後、まさにそう思わせられました。
こんなのあり得ないと斜めから見るか、真っ正面から見るか、見方で印象は変わるのかもしれません。
妻夫木くんが良かった!
妻夫木くんが可愛いったらないわ!
笑顔がいいし、ハマリ役でした。
苦手だったのは長澤まさみさん。
「にーにー」がうるさかったです。
血の繋がりのない兄妹ネタの王道で、
予想通りの展開、意外性がなかった。
泣き所も多いが、物語が安直すぎる。
鼻をつまむ場面も多過ぎると思いました。
見どころは、可愛い妻夫木くん!
安いTVドラマみたいな内容だけど、
妻夫木くんの魅力で泣けました・・
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